昨日は、ベジタブル&フルーツマイスター協会主催の
「原木乾しいたけを使った料理教室」に参加してまいりました。
共催の「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」さんから、
主テキスト「なぜ今、日本産乾椎茸なのか」というタイトルの冊子に沿って、
・生しいたけ→乾しいたけにすることの効用
・原木栽培と菌床栽培の違いを、日本産と中国産の違いを絡めて
・「どんこ」と「こうしん」の違いと使い分け
などの説明を受けた後、
・・・詳しくは、私の説明よりも(!?)上記リンクのHPからどうぞ~♪
料理デモンストレーションを見学。
講師は、田村 圭吾さん。(写真がないっ、残念っ!)
・・・「京料理 萬重」三代目で、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター。
会場は、大和学園 調理師専門学校さん。
階段教室は、ADさん(?)がついてカメラを操り、
モニター画面で講師の手元がアップに映し出されたりする。
「うーん、NHK(=「きょうの料理」)みたいー♪」と思わずパチリ。
撮影 : 2008.2.23

その後、調理室へ移って、実習。
・・・といっても、今回はほとんど準備して下さってたのですが。
メニューは、
中奥・・・どんこ椎茸の黄身真丈挟み
右・・・こうしん椎茸の沢煮椀(さわにわん)
左・・・どんこ椎茸の包みおこわ
中手前・・・甘味にて 椎茸田楽

沢煮椀・・・というのは、具だくさんの汁物のことだそう。
沢山の「沢」がついているんですね。
戻して刻んだこうしん椎茸を、
片栗粉をまぶしてから入れてあるので、
それが衣になってちゅるんとした口触りが、楽しめます~♪
各地で、その地元野菜を使ってこの教室が開かれているそうですが、
(愛媛の回は、スエヒロガーリーさんが講師だったのよね~
)
これまでデザートはなかった・・・とのことで、
田村先生の挑戦心が、メラメラ~~!?
甘めの淡く甘辛く煮たこうしん椎茸をペーストに+砂糖=「椎茸あん」を
粟麩の上に塗り、表面を焼いた甘味が、提供されました。
こういうのって、楽しいですね
個人的感想:椎茸あんは、何かを足してもう少しふわっとした食感だと好きだなぁ。
講師の先生の盛り付けは、こちらです、はい。器もすてきですわね。うっとり。

因みに、今まで「ホシシイタケ」は、
=「干ししいたけ」と認識していたのですが、
今回いただいた資料では、すべて「乾ししいたけ」となっている。
「干す」は、日に当てること。つまり天日干し。
「乾す」は、水分をなくすこと。つまり(手段を問わず)乾燥すること。
現在、流通しているものは、火力乾燥なので、「乾し」なんですね。
普段、ぼーっとしているのを、またまた反省です
そして、調理前に1~2時間、天日干しをすることで、
風味もビタミンD(なんと1,000倍に!)も増すそうですので、
皆さんもぜひっ。
「どんこ」と「こうしん」についても、
どんこは、開かないうちに収穫するのが向いてる種で、
こうしんは、開いてからが向いてる別の種類・・・と思っていました、恥ずかしい。
んんっ、私も知らないぞーと思った方は、こちらへどうぞ。
今回の献立もぜひぜひ参考に、今後、乾ししいたけに活躍してもらいまーす。
「原木乾しいたけを使った料理教室」に参加してまいりました。
共催の「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」さんから、
主テキスト「なぜ今、日本産乾椎茸なのか」というタイトルの冊子に沿って、
・生しいたけ→乾しいたけにすることの効用
・原木栽培と菌床栽培の違いを、日本産と中国産の違いを絡めて
・「どんこ」と「こうしん」の違いと使い分け
などの説明を受けた後、
・・・詳しくは、私の説明よりも(!?)上記リンクのHPからどうぞ~♪
料理デモンストレーションを見学。
講師は、田村 圭吾さん。(写真がないっ、残念っ!)
・・・「京料理 萬重」三代目で、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター。
会場は、大和学園 調理師専門学校さん。
階段教室は、ADさん(?)がついてカメラを操り、
モニター画面で講師の手元がアップに映し出されたりする。
「うーん、NHK(=「きょうの料理」)みたいー♪」と思わずパチリ。
撮影 : 2008.2.23

その後、調理室へ移って、実習。
・・・といっても、今回はほとんど準備して下さってたのですが。
メニューは、
中奥・・・どんこ椎茸の黄身真丈挟み
右・・・こうしん椎茸の沢煮椀(さわにわん)
左・・・どんこ椎茸の包みおこわ
中手前・・・甘味にて 椎茸田楽

沢煮椀・・・というのは、具だくさんの汁物のことだそう。
沢山の「沢」がついているんですね。
戻して刻んだこうしん椎茸を、
片栗粉をまぶしてから入れてあるので、
それが衣になってちゅるんとした口触りが、楽しめます~♪
各地で、その地元野菜を使ってこの教室が開かれているそうですが、
(愛媛の回は、スエヒロガーリーさんが講師だったのよね~
)これまでデザートはなかった・・・とのことで、
田村先生の挑戦心が、メラメラ~~!?

甘めの淡く甘辛く煮たこうしん椎茸をペーストに+砂糖=「椎茸あん」を
粟麩の上に塗り、表面を焼いた甘味が、提供されました。
こういうのって、楽しいですね

個人的感想:椎茸あんは、何かを足してもう少しふわっとした食感だと好きだなぁ。
講師の先生の盛り付けは、こちらです、はい。器もすてきですわね。うっとり。

因みに、今まで「ホシシイタケ」は、
=「干ししいたけ」と認識していたのですが、
今回いただいた資料では、すべて「乾ししいたけ」となっている。
「干す」は、日に当てること。つまり天日干し。
「乾す」は、水分をなくすこと。つまり(手段を問わず)乾燥すること。
現在、流通しているものは、火力乾燥なので、「乾し」なんですね。
普段、ぼーっとしているのを、またまた反省です

そして、調理前に1~2時間、天日干しをすることで、
風味もビタミンD(なんと1,000倍に!)も増すそうですので、
皆さんもぜひっ。
「どんこ」と「こうしん」についても、
どんこは、開かないうちに収穫するのが向いてる種で、
こうしんは、開いてからが向いてる別の種類・・・と思っていました、恥ずかしい。
んんっ、私も知らないぞーと思った方は、こちらへどうぞ。
今回の献立もぜひぜひ参考に、今後、乾ししいたけに活躍してもらいまーす。







です。