2008年05月

食物アレルギー・・・検査結果

以前にも書いた通り、
3月15日夜に、突如食物アレルギーが始まったのですが、
その後、
重い腰を上げ(?)、5月初めにアレルギー専門科へ行き、
血液検査を受けました。

先週、その結果が出まして、
わかりましたっ・・・「何も分からない」ということが(えっ??呆)。

血液検査では、一度に13項目が調べられるそうでして、
既に症状が出てると思われる卵・肉類やイカなどの魚介については、
程度を知るために、
その日以来、まだ用心して食べていない「そば」などについては、
大丈夫かどうかを探るために、
プラス 夫の実家の犬が複合要因としてあるかも含め、
お医者さんと相談しながら13項目を選んだのですが、

評価は、疑陽性が「1」、陽性は「2~6」までレベルがあるのですが、
結果は、すべての項目とも「ゼロ=陰性」。
つまり、「食べてアレルギー症状を起こすことはない」という数値で、
疑陽性ですらなかったのです。

img20080522.jpg

医師:「えー、結果から言いますと、
 出ている症状について、
 血液検査では、これ以上のことはわかりませんので、
 食べて症状が出たものについて、除去する=食べない。
 ということしか言えないわけです」

結局、食べたもの(材料ベースで)を記録して、
症状が出た場合との関係で、
種類の特定や、量の見極めをする…ということですね。

って、それじゃあ、何のための検査だよ(涙)。
しかも、交通費も入れると、1まんえんほどもかかったのにさ。
せめて、突然発症した引き金が何だったのかは知っておきたかったよ。
グレてやる~~(暴)。

ではありますが、

食物アレルギーについて、
俄か勉強で少しわかったことを、次回UPします。


…おまけ…
↓は、見ての通りの牛肉。
少なくともしばらくは、私の口には入らないわけですが、

夫の父が、しばしば買って来ては持たせてくれるものです。
???な、お給料現物支給!?です 怒り

img20080522_1.jpg

田植えの時季になりました

昨夕、先日UPした写真の場所へ
消防団の行事(査閲の反省会という名の食事会!?)に出かけた夫の代理で、
犬たちの散歩に出かけましたワン 犬

「えーーっ、ここ、田植え、終わってるやーーん」
                        撮影 : 2008.5.19(19:08)
img20080519.jpg


ほら、10日前とは違う景色でしょ。
水面に、山の稜線が映っています。
夫の実家では、ツバメたちが巣を作っていますが、
この田んぼにも、(写真左下の方)アイガモがやって来ている…カモ(失笑)
ウチは、6月に入ってすぐの田植えです。

今日は、エンドウマメの収穫などをしておりましたはさみ
お勧め・お気に入りのエンドウマメのお料理がありましたら、
ぜひ、教えてくださいませラブ

猛省と復習と挑戦

早いなぁぁぁー、
一週間経ってしまいましたが、先週は「ベジフルパーティ滋賀・京都」でございました。
   (詳細は、VC京都ブログにて)
 …今回は、VC滋賀さんに完全に乗っからせていただきました。ありがとうございまっす 音符

(敢えて暗めの写真です)
まずは、ベジタブル&フルーツマイスター協会・福井理事長にメッセージをいただき、

                             撮影 : 2008.5.11
img20080513.jpg

乾杯の後、お食事スタート 料理

サラダ仕立ての前菜・スープ・メイン・デザートと
どれも美味しくいただきましたが、
一番印象に残ったのが、このスープ。
  気持ちが逸って、写真を撮る前にスプーンを入れてしまいました笑い
img20080518.jpg

新玉ねぎとアスパラガスのスープ。
この季節ならではの玉ねぎの甘みが、余すところなく引き出されています。
大好きなアスパラガスの風味もプラスされ、思わず「お替りっ!(笑)」したいくらいでした。

そして、食事の間に自己紹介が順番に行われたのですが、
この日の自己紹介は、ネガティブバージョンになってしまいました。
猛省です。過去を踏まえつつも、いつでも前を向いていなくちゃねっロケット

そして、福井理事長から「あれって何だっけ?」との質問に答えられず、
帰宅後、復習。(時々、引っ掛け問題で試されます…)
はい、ネギのゼリー状の「ハナ」は、ペクチンです。情けない。
ペクチン…で浮かぶのは、まずはリンゴ。ネギもアピールしておかなくちゃね。反省。

先週は、挑戦する人の姿を観て来たところだし、
私も挑戦するのだ~~ と思うのであります。ちびちびですけどねラブ

**********

追記: 2008.5.19

そうそう、この日、琵琶湖の話になったんですよ、「ご歓談」中。
リンが含まれる洗剤を「使用しません」活動が、
2・30年前から行われていたり…などなど、
滋賀って、環境についての意識が高いんだよね、琵琶湖に関連して…と。

先月のとある新聞記事によると(Web上では見られない模様)

その琵琶湖も、地球温暖化の影響で、
固有種イサザの死骸が、昨年12月の調査画像で判別できる限りでも、
(スジエビと合わせ)2000匹が湖底に積もっているそう。

冬場に、雪解け水が比重差により湖底に沈み込む…などの作用で、
琵琶湖全体の水がかき混ぜられ、湖底まで酸素が供給される
「琵琶湖の深呼吸」が、湖水の冷却が不十分なことにより、
循環が行き渡らない状況になっているのだとか。

『100年後に琵琶湖の水温が7度上がれば、
 今いる魚はほとんど生きていないでしょうね』と、
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの方のお話。

地球に養ってもらえるレベルを
水・空気・エネルギー・食物 とも、もう超えてるのよね。
とりあえず、「使い捨てない」…が、今年のテーマです。

筍 2008・・・不作のうちに終了

春の味覚「筍」、皆さん存分に召し上がりましたか。

ウチの竹やぶでは、例年に比べ、遅い立ち上がりで始まった今年の筍堀り。
                               2008.4.02
img20080510.jpg


これくらいの深さのところからも出てくるようになった頃、
                               2008.4.22
img20080510_2.jpg


例年に追いついてくるかなーと期待しつつ、
やはり、盛り上がりに欠けた中盤。
 ↓ ウチの1/2の面積でのこの日の収穫。
                               2008.4.22
img20080510_1.jpg


お得意先のご注文にも、応じ切れなかった今春となりました。

「ベジフルコミュニティ京都」の「京筍 食べ比べ」でも、
お皿の上の姿が他に比べ一番白く、「貧血気味!?」とも思われましたし。

また、
毎年、親戚周りにもお裾分けをするのですが、
今年は、夫の妹が(彼女の)夫の実家へ持って行く分を取りに来たのみで、
私の実家にも持って行けないまま、季節の終了です(涙)。

ほら、葉が黄色くなってくるのが、早過ぎる。
                           2008.5.03
img20080510_3.jpg


5月9日で、こんなに落ち葉が積もっているなんて、
例年では、ありえないです。。。秋!?
                                  2008.5.09
img20080510_5.jpg


今春、嵯峨一帯では、筍は不作でした。
曇っているのでわかりにくいですが、、、
別の場所の竹やぶ(写真右下の方)でも、葉が黄変していますね。
                                  2008.5.09
img20080510_4.jpg

「昨夏の夕立が少なかったからじゃないのか!?」との推定もありますが、
そうだとするならば、今夏は対策を講じようじゃあないですか。
何らかの形で、水分補給をしましょうぞ。
でも、お水って重いのよね・・・悲しい
いやいや、必要は工夫を生みますので、考えます 電球

来年もまた、京筍を楽しみにして下さいねっ!

*******************

そして、オマケ~~
一つ上の写真の場所の反対側です。

一部で熱狂的なファンを持つお嬢さんが、
ウチの畑をバックに記念写真を撮って下さってたので、
ほぼ同じアングルで撮ってみました(←ミーハー♪)

                               2008.5.06
img20080510_6.jpg

「もうすぐここはね、「田んぼ」っていうのになるんだよ」
「えっ、田んぼ?これは畑だよって教えてもらったばかりなのになぁ。ふうん」

サヤは、マメだけじゃなく

少しだけPC内の写真の整理をしていて、
昨年の今頃の写真の中から、こんなのを発見。

豆のように莢ができているのは、コマツナ(今春UPした花の姿は、こちら)です。

                   撮影 : 2007.5.7
img20080509.jpg

サヤの中には、種が出来始めています。

img20080509_1.jpg

他のアブラナ科の野菜たちも、
花を咲かせた後は、同様にサヤをつけていきます。
こうして、子孫を残していくんだよね、本来は。
 畑では、人間がその前に収穫して、食べちゃうけど。

豆・莢といえば、
今週から、エンドウマメの収穫を始めました。
いやぁ、売るほどありますよー・・・て、売らないとダメじゃん。

そうそう、「売る」といえば、
今週、知人と話していて、夏野菜の植え替えの話をしたところ、
「うちのお父さんも、毎日、畑に行っててね・・・(続く)」と返され、

いや、あの、同じ作業をしてることも多々あるでしょうが、
ウチは曲がりなりにも、職業的農家ですから、
家庭菜園とは、似て非なるものなんですよね。

こういうことが、けっこう頻繁にあるので、
これって、農業から遠いところにいる方から、
「農家なの?野菜送ってー。
 だって、タダみたいなもんでしょ」と言われてしまうところに
つながっているんだろうな・・・と思う。

「タダ だなんて、そんなこと言わないよ」と思います?
いや、でも、結構こういう類いのこと、あるんですよ。
農家になってみて、びっくりです。
農家にとって、農業は「仕事」ですから、
家庭菜園してる方から「たくさんできて、どうせ食べ切れないし」と
たくさんもらったりするのとは、違うんだけどなぁ。
と、戸惑います。

農業に携わるようになって初めの頃は、
「作ってる野菜たち、新鮮なのを食べて欲しい!」と思い、
手土産にすることも多かったのですが、
そんなこんなで、
今は、農業から遠い方には、
お菓子など買ったものを差し上げるようにしています。

なんだか、せっかくの機会なのに残念な気もしますが、
誤解を助長するようなことは、少なくともしたくないと思いますので。


昨今は、体験や見学などの企画があちこちで行われていますので、
農業から遠いところにいる方は、
ぜひ、機会を見つけて、田畑へ入ってみてくださいね。

なんだか、脱線して終わる今日の記録です(笑)。
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