2008年06月

開店休業中ですみません!

私事で恐縮ですが・・・て、あ、私事ばっかりかびっくりはてな

ずいぶん長い間、更新しないままで、
おいでいただいた方には、申し訳ありませんでした びっくりびっくり

それがですねぇ、、、
ウチの田植え6区画のうち、まだ1区画、ネギ収穫中(・・・)という

まさかまさかの「田植え終わってない!」状況などで、
なかなか時間が自由になりません(涙)。

今週末にはキリがつき、更新再開できると思います。
また寄ってやって下さいませ おにぎり

食物アレルギー・・・私の場合  覚え書き

・・・前回の続き、食物アレルギーについて・・・です。

俄か勉強によりますと、、、

そもそもアレルギーというのは・・・の前に、
まず「免疫」について。

免疫とは、単純にいうと、
「自分自身である成分」と「自分以外の成分」を区別して、外敵を攻撃する機能。
でも、何でもかんでも攻撃してたのでは面倒なので、
通常、ある程度はこの免疫機能を抑制して、
共存すべき成分に対しては寛容になっているわけですな。

アレルギーは、外敵に対して免疫機能が働き、
じんましんや喉などの炎症や、
ひどい場合には、呼吸困難や意識障害も引き起こすもの。

そのアレルギーのうち、
食品素材が原因となるものが、食物アレルギーと分類される。

 私の場合は、肉類・卵・一部を除く魚介の摂取によって、
 じんましんが出て、皮膚が赤くなったり、
 蚊にかまれたときのような「みみず腫れ」状のふくらみが出ます。
 この腫れは、「血管運動性浮腫」というそうですメモ

食品は、すべて「自分以外の成分」ですから、イコール外敵。
しかし、消化機能が十分に働いていれば、
アレルギー反応を引き起こすことないわけです。

免疫力は、20歳前後で最高になり、
その後、徐々に低下していくそうですが、
乳幼児の場合、消化管の未発達により、
一部のたんぱく質が未消化の状態となって異物と認識され、
アレルギー症状が出るんですね。
ですので、消化器官の発達によって
小学校へ上がる頃には、症状が緩和されていくことも多いそう。

やったー!…て、入学どころか卒業も大昔にしちゃってるし。
私の場合は、未発達よりは、むしろ老化の方だよね、とほほ。
大人の場合、免疫機能の低下。

アレルギーの元となる物質が異物として認識されると、
IgE抗体(イグノブロムリンE)が産生されるので、
血液検査では、検査項目の抽出たんぱく質に対して、
患者の血液から抗体が検出されるかどうかを明らかにするわけですね。
反応する項目が「アレルゲン」ということ。

img20080601.jpg

私の場合は、その数値からいくと、
「どれもアレルゲンではありません」ということになってたわけです。
「でも、実際に症状は出てるんです!」と訴えてみても、
検査で反応が出ないわけですから、
「血液検査では、わからない」としか言えないわけですね。

そうそう、
食物アレルギーというと、
「私も以前、鯖でじんましん出た~」という方もおられるでしょうが、
それは、単なるヒスタミンによる作用により
アレルギーのような中毒症状を起こしているだけで、
アレルギーではないのだそう。
また、冷たい牛乳飲んでお腹が・・・も、
牛乳の乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)の不足によるもので、
真のアレルギーには含まないそうですよ。

では、どうする!?…は、次回に。

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気付けば、6月じゃんっ。
今年は、本当に月日が過ぎるのが早いです。
まずはこの1ヶ月、
1日ずつを大切にして、今年前半を終えましょう キラキラ
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