2008年07月

『 夏休み 親子料理教室のご案内 』 のご案内

あいさつは「暑っいですねぇ!」のワンパターンですね。
これしか、口から出てきません(笑)。

畑の野菜たちも、夏本番でどんどん収穫中。
…下の写真は、オクラの花。見たい方は、朝のうちにおいでやすぅー。
img20080726.jpg

皆さまも水分補給に留意して、ご自愛くださいませ。

今回は、(オクラには関係なくて・・・笑)
いつも、これやらあれやらお世話になっている
京料理 萬重」三代目 田村圭吾さんからのお知らせを
ご案内させていただきます。

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『 夏休み 親子料理教室のご案内 』
                       主催 京都料理芽生会

この夏休みに老舗料亭の若主人たちと京料理のおばんざいを作って みませんか
 
内容は、和食の基本となる一汁三菜です。鯖の煮付け、焼茄子、 出し巻きにお味噌汁とご飯といったご家庭でもおなじみの献立とな っております。魚のおろし方や炊き方、 出し巻き等のちょっとしたコツをデモンストレーションも含め料理 人たちが直接講習いたします。

初心者の方もこの機会にぜひ御参加いただき、 京料理の文化に触れていただきたいと思います。

以下、ご案内させていただきますので、皆様でお誘い合わせの上、 ぜひご参加ください。

    
    記
日 時  8月11日 月曜日
受付  午前9時30分より
開始 午前10時
終了 午後 1時

場 所  京都市中京区三条柳馬場東入る中之町1-1
京都料理学校     ℡ 075-221-5850

申込方法  電話にてお申し込みください。
折り返し受講票をお送りします。
定員になり次第、締切とさせていただきます。

受講料  親子 一組二名様 3,000円
受講資格  小学校4年生より6年生までのお子様とその保護者の方

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私ごときの注釈で恐縮ですが、、、
京都料理芽生会さんというのは、昭和37年から続く
料理屋さんの若手経営者・ご子息の会です。
因みに、昭和60年ごろから、
京の伝統野菜の人気を復活させる先鞭をつけられたのも
この芽生会さんと上賀茂・鷹ヶ峰・大原などの若手農家の会の方々との
協力で始まったんやそうです。

貴重なこの機会を
周囲の皆さまへもお声掛けいただきましたら、ありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2008夏 の 農業塾さん再訪

またもやご無沙汰してしまいました。申し訳ありません!

もうすっかり秋の気配がここにもそこにもあそこにも~ですが、
今夏も亀岡・八木町へ行って参りました電車の記録です。

まずは7月。KASさんの農業塾さんへ再訪させていただきました太陽

急遽、藤田塾長が午前中お留守となりましても、
すっかり仲間に入れていただきまして 笑い
お邪魔する度に、工夫と進化をひしひしと感じます。

           撮影 : 全て 2008.7.19
img20080909.jpg

写真右に見えているのは、トマト22種を植える予定とお聞きしていたパイプハウスです音符
業者さんに教えてもらいつつ、最終的には塾生の方々で建てられたそうびっくり

中には、、、
昭和40年代に主流だったという「福寿」「黄寿」などの懐かしい品種から、
おぉーーっ、エイムック「トマト本」で見た「エアルーム」の数々も植えられています。

★グレイト・ホワイト
img20080909_1.jpg


★ブラックプリンス
img20080909_2.jpg


こちらは、サンマルツァーノを2種植えられているうちの1種
★ルンゴ
img20080909_3.jpg


この日は、このハウスの中の草刈と、

前回、お邪魔した折に植え付けしてはったジャガイモの
収穫最終回をお手伝いさせていただきました。ごろんごろん。
img20080909_4.jpg


そして、帰りには塾生の皆さまと藤田塾長の計らいで、
収穫されたたくさんの(嬉)きゅうり・ナス・甘トウガラシなどと
トマト各種をいただきまして、早速、夫と食べ比べしました。
img20080909_5.jpg

皆さんいつもありがとうございます!!
また厚かましくもお邪魔しますので、どうぞよろしく~~キラキラ

(私は、
 非常に身勝手に季節ごとの不定期にお邪魔してるのですが、、、)

入塾や概要について、
「お問合せ/TEL 075・253・0005 野山まで」(HPより)とのことですよ~

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そして、8月下旬には、亀岡へ。
その様子は、こちらでUPしておりますので、
お手すきの時にご覧下さいませ。

食物アレルギー・・・日常食生活

前回の続き、「・・・で、どうする?」です。

この「続き」を書きそびれているうちに、
肉・卵・牛乳・魚のうち、
さらに卵・牛乳に対するアレルギー反応は強くなりました。
今では、
缶コーヒー飲料に含まれる乳成分にも、
スーパーで買うレベルのクッキーに含まれる卵成分にも、反応が出ます。
また、たいていは大丈夫な鮭も、大丈夫でない日もあります。

動物性の食べ物のうち、
現在、食べても大丈夫な「実績」があるのは、
ホタテ・鮭・鮎・鯛 ・・・えー、以上です。
カツオ(しーちきん缶詰で反応大)は、エライことになります。
花鰹も×だし、鰹ダシでさえだんだんダメになってきている模様。

血液検査で反応が出ない(参照:前回記事~)ということは、
原因は、(動物性)たんぱく質が原因ではなく、脂分?とも思いますが、
はっきりとしたことはわかりません。

免疫系統の正常化によって変化することはあるでしょうが、
差し当たって「治療」というものはなく、
ただただ「食べない」ということが対処法となりますので、
除去する(つまり食べない)というよりも、
別の視点で食生活を考えることが必要。

よく「大変ねー」とか「食べるもの困るやん」と言われますが、
私の場合で言うと「肉も卵も魚も食べられない」ではなく、
「穀類・豆類・野菜類、みーんなOK!」の方へ目を向けます。

 検査項目には、
 アレルギー対応として表示が義務付けられている・推奨されているものの他に、
 ニンジン・ジャガイモなどもある…ということは、
 ニンジンアレルギーの方もおられる ということですね。
 アレルギーってこんなに種類が認知されているのね。知らなかった。

ですので、ウチでの食事には困らなくても、
外食時の選択肢は、ぐっと狭まりますが、
「野菜・果物の勉強と広報をもっとがんばれ~~☆」
という神様のお告げと受け止め、ベジフル農道を頑張りまっす。
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