2008年09月

稲刈り 2008-1

(2があるかどうかは未定なれど!?)稲刈り:その1です。

昨秋まで頑張ってくれた「井セキ 太郎」くんは、老朽化のため引退。
今年からはクボタ「Aero Star」くんに、バトンタッチ。よろしく頼んだぜっ力こぶ
じゃーんっ(後ろのトラクターとかぶってますが…)
                                撮影 : 2008.9.17
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こちらのサイトの「作業シーン」をクリックすると、
この機械での稲刈りの様子が見られますよ~ムービー


機械が新しくなっても、
田んぼの四隅を手刈りするのは、お手伝いしてますよー。

そして、
昨年までは、刈り取って脱穀した後 袋詰めしていく形だったため、
籾でパンパンになった袋を軽トラックの荷台に積み降ろししていましたが、
近年のコンバインは、タンクに溜めた籾をパイプで排出するようになっています。

「腰が楽や~~」by 夫…ですが、
コンバインの代金分もがんばって稼がなくちゃ==3 ですねぇ。
                        撮影 : 2008.9.17
 
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そして、稲刈りの季節=お彼岸ですし、
毎年、決して忘れることなく咲いてくれます、彼岸花。
                                 撮影 : 2008.9.19
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神戸で逢えたら♪

出歩いてばかりではないのですが、、、
いや、ほんとに(笑)。

今月上旬、久々に神戸へ出かけた日、
ランチをいただいたのは、神戸市西区(最寄り駅は明石・西明石でーす)の
タカハシさん(現シニア・ベジタブル&フルーツマイスター)が
一昨年8月にオープンされたベジフルカフェ百菜さん。
玉津インター・西区役所から程近い場所です。

                       撮影: 2008.9.上旬
img20080917.jpg

1枚下の写真で奥にちらりと写っているタカハシさん、
野菜・果物を楽しく皆さんへ!と暑苦しくなく熱い方ですいちご
 (左は奥さま♪右はスタッフの方♪)

いろいろなイベントも企画されていますので、
(↑店名にリンクの)ブログでチェックできますよーメガホン

img20080917_1.jpg

最近では外食時も、
お店とそこでのメニュー選択のコツが分かってきたし、
いつも身構えてるわけではないものの、
卵と種々エキス類は、予想外のものにも結構混入してて、
意外にアレルギー反応が出ることもあるんですよね。

この日いただいたのは、百菜カレーセット。お水もフルーティですりんご
img20080917_2.jpg
こちらのお店ではいくつかのメニューについて、
「野菜・果物だけで作りました」ですので、100%心を許して食事ができることも、嬉しいことです。
昨今、「安心・安全」が日常的に話題になりますが、
「『安心』って、こういうことを言うんだなぁーーー」としみじみ身に沁みます。


そして、帰りの寄り道は、こちら。
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先月、ゆかぞうさんキラキラパーラーな午後キラキラしたあのお店…ベニマン
神戸へ来たからには、途中下車して(笑)本店に寄らなくては。

阪神大震災前は、JR元町駅から北側・鯉川筋沿いにありましたが、
現在は、もっとハーバーランド寄りのこちらです。

ベニマンさんによって、フルーツサンドにめざめた私。
この日は、桃も入っていて、あぁ幸せ。

うめだ阪神百貨店10Fの方に比べ、
こちらはゆったり過ごす「サロン~」な感じでございます。
8月のメイン「桃」から、9月は「無花果」へとバトンタッチしています。

イチジクの名前の由来は、
「1ヶ月で熟す」と「1日1果ずつ熟す」の説があるそう。
現在、流通量の8割が、西洋系の「桝井ドーフィン」。
時に、在来種の「蓬莱柿(ホウライシ)」もみかけますが、
こちらの方がさっぱりした味わいですね。

ベニマンさんの季節のお勧め、10月は、プルーン??それとも??
果物も楽しくいただいて、健康に人生楽しくいきましょう~~~音符
皆さんのお好きなorお勧めの果物、ぜひ教えてくださいませ メモ

菊水

今回は「菊水」の話題…といっても、
お料理屋さんや老舗旅館のお名前ではなく、ナシの品種の「菊水」。
ナシのおいしい季節になりましたよね~ 鐘 

先週、京都大学の高槻農場へ、ナシ・ブドウの見学に行ってきました。
                      撮影 : 全て 2008.9.3
img20080912.jpg


「菊水?? 幸水や豊水は、よく見かけるけど」…ですよね。

<<< 菊水 >>>(以下、見学時の資料より抜粋)
 菊池秋雄博士が、’二十世紀’より黒班病に対する抵抗性の強い品種を育成する目的で、東京府立園芸学校在学中、玉川果樹園において、1915年太白に二十世紀を交配して育成したもの。果実は扁円で、大きさは中の大で270g~320g、果皮は黄緑色で果面は平滑である。果肉は白色でやや粗、柔軟多汁で、甘みは多い。(引用終わり)

菊水という名前は、
「菊池」の「菊」に、ナシは水分多く瑞々しいので「水」を組み合わせたんだそうです。

そして、幸水は「菊水×早生幸蔵」の交配による品種で、
豊水は、近年は交配組み合わせは不明とされていたが、
ごく最近になって、やはり幸水の子供であることが、明らかになったそうです。

こういうお話は面白いですねぇ 音符

そして、
真ん中で説明して下さっているのは、京大 羽生助教、
その左側が、この日引率して下さった元宮崎大学教授:山下 研介先生。
上に引用した見学の資料も、山下先生によるものです。
img20080912_1.jpg


袋掛けは、
・雨水から病気が入るので雨がかからないように
・汁を吸う虫からも防ぎ
・きれいな状態を保つ …などの効果のために行うわけですが、

菊水の場合は、袋を掛けなくても収穫できるが、
見栄えのために掛けている…場合については、
消費する立場の意識によっては省けるわけですね。
img20080912_2.jpg


なんとこの日は、菊水を試食させていただきました。
しかも、適度に冷やしてあり感謝です~!まる
img20080912_3.jpg

幸水・豊水よりも甘味も酸味も淡く、あっさりしています。

この高槻農場で収穫されたものは、京大の生協などで販売中。
菊水については、大丸京都店・心斎橋店 にも出荷アリとのこと。
ナシの進化に思いを馳せて、一度召し上がってみてくださいませ。
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